問33
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立位姿勢時の重心で正しいのはどれか。
重心は閉眼すると後方に移動する。
重心動揺は閉眼時において減少する。
重心動揺は左右より前後方向が小さい。
重心線は膝関節中心の後方 1 〜 2 cm を通る。
重心動揺面積は老年期には加齢に伴い増大する。
老年期には姿勢制御機能の低下により重心動揺面積は加齢とともに増大する。閉眼すると視覚情報が失われ重心動揺量は増加し、重心動揺は前後方向より左右方向が小さいとされ、重心線は膝関節中心のやや前方を通るため、これらの記述は誤りである。