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Certia
国家試験問題

作業療法士国家試験 第59回 問37

37 / 200

疾患と支援機器の組合せで最も適切なのはどれか。

正解と解説

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正解 3

関節リウマチ 台付き爪切り

関節リウマチでは手指の変形や把持力低下があるため、台に固定し片手で操作できる台付き爪切りが自助具として適している。アテトーゼ型脳性麻痺には不随意運動を抑える固定性のある道具、片麻痺には片手操作可能な用具、第2腰髄完全損傷には車椅子とベッド間の移乗用具、Parkinson病には振戦や固縮に応じた道具が適しており、記載の組合せはいずれも誤りである。

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