問45
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うつ病の急性期における治療で正しいのはどれか。
心理教育を行う。
自殺念慮は話題にしない。
レクリエーションに積極的に参加させる。
退職などの重要な問題に関する決断を促す。
症状が改善したら、抗うつ薬の内服は直ちに中止させる。
うつ病の急性期には、疾患や治療について本人・家族に説明する心理教育を行い、休養と薬物療法を治療の基本とする。自殺念慮は積極的に確認する必要があり、過度な活動参加は負担となるため避け、重要な決断は病状が回復するまで先送りするよう助言し、抗うつ薬の急な中止は再燃や離脱症状を招くため避けるべきである。