問74
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膝関節で正しいのはどれか。
内側半月板は内側側副靱帯と結合している。
屈曲角度が増すと徐々に転がり運動が増える。
大腿筋膜張筋は膝屈曲位で膝伸展に作用する。
内側側副靱帯の幅は外側側副靱帯に比べ細い。
膝関節内旋に作用する筋は大腿二頭筋である。
内側半月板は関節包を介して内側側副靱帯と結合しており可動性が乏しいため損傷を受けやすい。屈曲が進むにつれ転がり運動から滑り運動が優位になり、大腿筋膜張筋は伸展位で膝伸展に働き、内側側副靱帯は外側側副靱帯より幅広く、膝内旋には鵞足筋群が作用し大腿二頭筋は外旋筋である。