一般問題
歯科医師国家試験 第111回 問208
208 / 360
咬合面の近心半にみられるのはどれか。2つ選べ。
正解と解説
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正解 a, e
介在結節 / 遠心トリゴニード隆線
介在結節は小臼歯などの近心辺縁隆線付近に現れる小結節で、遠心トリゴニード隆線は下顎大臼歯の近心部(トリゴニード)の後縁を横切る隆線であり、いずれも咬合面の近心半に位置します。臼歯結節は上顎大臼歯の遠心頰側部、Carabelli結節は近心舌側咬頭の舌側面、プロトスタイリッドは下顎大臼歯の頰側面にみられる形質です。