人体における放射線影響の発現でしきい線量があるとされるのはどれか。2つ選
べ。
この問題は複数選択式です。該当するものをすべて選んでから「解答を確認」を押してください。
正解と解説
正解 a, d
不 妊 / 白内障
確定的影響(組織反応)にはしきい線量が存在し、それを超えると必ず発現して線量とともに重症度が増します。不妊や白内障、脱毛、皮膚紅斑がこれに該当します。一方、白血病や固形癌などの発癌および遺伝的影響は確率的影響とされ、防護上しきい線量はないと仮定されています。
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