長期服用で口腔カンジダ症の誘因となるのはどれか。2つ選べ。
この問題は複数選択式です。該当するものをすべて選んでから「解答を確認」を押してください。
正解と解説
正解 b, c
シクロスポリン / プレドニゾロン
副腎皮質ステロイドであるプレドニゾロンと免疫抑制薬であるシクロスポリンは、いずれも細胞性免疫を抑制するため、長期服用によりCandida属の日和見感染が起こりやすくなり、口腔カンジダ症の誘因となります。ピロカルピンは唾液分泌を促進するため、むしろ口腔内の自浄作用を高めます。
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