問4
4 / 360
透照診で検出できるのはどれか。1つ選べ。
隣接面齲Ł
歯根外部吸収
象牙質形成不全
歯冠部歯髄の形態
修復象牙質の形成
透照診は歯に光を透過させ、その透過性の違いから病変を検出する方法です。齲蝕により脱灰した部分は光の散乱が大きく暗く映るため、エックス線写真と併せて隣接面齲蝕の検出に有用です。歯根の外部吸収や歯冠部歯髄の形態、象牙質の内部性状はエックス線写真で評価する内容であり、透照診では判定できません。