全口腔法による味覚検査で判定できるのはどれか。2つ選べ。
この問題は複数選択式です。該当するものをすべて選んでから「解答を確認」を押してください。
正解と解説
正解 c, d
味覚閾値 / PTC味盲
全口腔法は溶液を口に含ませて口腔全体で味わわせる方法で、味質ごとの認知閾値・検知閾値の判定や、PTC(フェニルチオカルバミド)に対する味盲の判定に用いられます。電気味覚は電気味覚計による検査、亜鉛欠乏は血清亜鉛値、自発性異常味覚は問診で評価します。
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