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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第112回 問300

300 / 360

全口腔法による味覚検査で判定できるのはどれか。2つ選べ。

正解と解説

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正解 c, d

味覚閾値 / PTC味盲

全口腔法は溶液を口に含ませて口腔全体で味わわせる方法で、味質ごとの認知閾値・検知閾値の判定や、PTC(フェニルチオカルバミド)に対する味盲の判定に用いられます。電気味覚は電気味覚計による検査、亜鉛欠乏は血清亜鉛値、自発性異常味覚は問診で評価します。

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