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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第112回 問315

315 / 360

70歳の男性。咀嚼困難を主訴として来院した。上顎左側臼歯部欠損による咀嚼 障害と診断し、義歯を新製することとした。義歯製作中のある過程の写真(別冊No. 3 を別に示す。 次回来院時に行うのはどれか。3つ選べ。

問題の図

正解と解説

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正解 a, b, c

咬合検査 / 適合検査 / 発音検査

写真は完成した部分床義歯であり、次回の来院時が義歯装着の回にあたります。装着時にはまず粘膜面の適合検査で不適合部や過度な圧接部を確認し、咬合検査で咬頭嵌合位と偏心位の接触を調整し、発音検査で人工歯排列や床の形態が構音を妨げていないかを確認します。咬合力検査や咀嚼機能検査は装着後の機能評価として後の来院で行います。

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