一般問題
歯科医師国家試験 第113回 問29
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歯科用コーンビームCTで確認できるのはどれか。4つ選べ。
正解と解説
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正解 b, c, d, e
歯根外部吸収 / 樋状根の形態 / 垂直性歯根破折 / フェネストレーション
歯科用コーンビームCTは硬組織を三次元的に高解像度で描出できるため、歯根の外部吸収、樋状根など根管形態の把握、垂直性歯根破折の破折線や周囲の骨吸収、歯槽骨のフェネストレーションやディヒーセンスの評価に有用です。歯髄充血は軟組織の血流変化であり画像では判別できません。