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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第113回 問38

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前向きコホート研究と比べた後向きコホート研究の利点はどれか。2つ選べ。

正解と解説

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正解 b, c

労力が少なくてすむ。 / 研究に要する期間が短い。

後向きコホート研究は、すでに存在する診療録や健診記録などの過去のデータを用いて曝露を把握し現在までの転帰を追跡するため、前向き研究のように長期間の追跡を要せず、研究期間が短く労力や費用が少なくて済みます。一方、既存記録に依存するため情報の精度や交絡因子の測定は不十分になりやすく、結果の信頼性は前向き研究に劣ります。

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