一般問題
歯科医師国家試験 第115回 問5
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外力により塑性変形を起こさず破壊に至る性質はどれか。1つ選べ。
正解と解説
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正解 c
脆 性
脆性とは、外力を受けた際にほとんど塑性変形を示さないまま破壊に至る性質で、セラミックスや石膏などが該当します。靱性は破壊に至るまでに吸収できるエネルギーの大きさを示し、脆性材料では小さくなります。剛性は変形しにくさ(弾性率の大きさ)、弾性は外力除去後に元に戻る性質、展性は圧縮によって薄く広がる性質で、いずれも意味が異なります。