問7
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無歯顎患者における顎骨の経年的変化はどれか。1つ選べ。
下顎角は鋭角化する。
下顎頭は平坦化する。
口蓋部の骨吸収は顎堤部より顕著である。
下顎臼歯部顎堤の吸収は舌側より頰側が大きい。
上顎臼歯部顎堤の吸収は頰側より口蓋側が大きい。
無歯顎では顎関節への機能圧の変化と加齢により下顎頭が扁平化します。下顎角は歯の喪失に伴い鈍角化し、顎堤の吸収は下顎臼歯部では舌側の吸収が大きく顎堤が外側へ、上顎臼歯部では頰側の吸収が大きく顎堤が内側へ移動します。口蓋部の骨吸収は顎堤部に比べて軽度です。