問12
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象牙質知覚過敏症の好発部位はどれか。2つ選べ。
咬頭頂
歯頸部
隣接面
小窩裂溝
露出根面
歯頸部 / 露出根面
象牙質知覚過敏症は象牙細管が口腔内に開口して外来刺激が細管内液の移動を介して歯髄に伝わることで生じます(動水力学説)。エナメル質やセメント質が失われて象牙質が露出しやすいのは、くさび状欠損などが生じる歯頸部と、歯肉退縮によって露出した根面です。