問10
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薬物の有害作用による先天奇形が生じる可能性が最も高いのはどれか。 1つ選べ。
受精直後〜7日ころ
受精後7〜14日ころ
受精後3〜10週ころ
受精後15〜25週ころ
受精後26週以後
薬物による先天奇形の危険が最も高いのは器官形成期で、受精後およそ3〜10週(妊娠4〜12週)にあたります。それ以前は全か無かの法則が働き流産か正常発生かに分かれ、それ以降は形態異常より機能的異常や発育障害が主体となります。