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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第117回 問10

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薬物の有害作用による先天奇形が生じる可能性が最も高いのはどれか。 1つ選べ。

正解と解説

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正解 c

受精後3〜10週ころ

薬物による先天奇形の危険が最も高いのは器官形成期で、受精後およそ3〜10週(妊娠4〜12週)にあたります。それ以前は全か無かの法則が働き流産か正常発生かに分かれ、それ以降は形態異常より機能的異常や発育障害が主体となります。

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