問16
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矯正歯科治療の目標とする咬合状態はどれか。1つ選べ。
仮想正常咬合
機能正常咬合
個性正常咬合
典型正常咬合
暦齢正常咬合
矯正歯科治療が現実的な目標とするのは、その患者固有の歯の大きさや形態、顎骨形態を前提として機能的・審美的に調和のとれた個性正常咬合です。仮想正常咬合や典型正常咬合は診断や評価の基準として用いられる概念上の咬合であり、そのまま治療目標とはなりません。