麻痺眼が右眼で右上方視のときに複視が最大となる場合、麻痺筋のともむき筋は
どれか。
正解と解説
正解 4
下斜筋
複視は麻痺筋の作用方向で最大となる。右眼上方視(外転位)で複視が最大化することから、外転位の主な挙筋である右上直筋の麻痺が考えられる。Hering's law(対応神経支配の法則)により上直筋のともむき筋は対側眼の下斜筋であるため、これが該当する。
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