問15
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固視微動について正しいのはどれか。
随意的に生じる。
輻湊で減少する。
健常者でみられる。
EOGで記録できる。
増加すると動揺視を自覚する。
固視微動(マイクロサッケード・ドリフト・トレモルなど)は健常者に常に存在する不随意の眼球運動であり、対象物を中心窩付近に保持し視細胞の順応を防ぐ役割をもつ。随意的に生じるものではなく輻湊で減少するという知見もなく、微弱なためEOGでは記録に適さず、通常量であれば動揺視は自覚されない。