問137
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部分調節性内斜視の斜視角で正しいのはどれか。
下方が上方よりも10Δ以上大きい。
遠見が近見よりも10Δ以上大きい。
遠視の完全矯正で10Δ以上残存する。
近見に+3.00D負荷で遠見と等しい。
遠見に−3.00D負荷で10Δ以上増大する。
部分調節性内斜視は、遠視を完全屈折矯正しても内斜視角が10Δ以上残存する状態を指す。この残存角は調節性の内斜視成分と非調節性の内斜視成分が混在していることを示すものであり、近見と遠見の角度差やAC/A比に基づく基準とは異なる。