問122
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薬物毒性の組合せで正しいのはどれか。
インターフェロン 白内障
クロロキン 縮 瞳
副腎皮質ステロイド薬 網膜出血
メチル水銀 視野狭窄
有機リン 網膜軟性白斑
メチル水銀中毒は視神経・後頭葉の障害を来し、求心性視野狭窄をはじめとする視野障害を生じることが知られている(水俣病の症候の一つ)。インターフェロンは網膜症(出血・軟性白斑)、クロロキンは網膜症や角膜混濁、副腎皮質ステロイド薬は白内障・緑内障、有機リンは縮瞳を来すため、選択肢の組合せは実際の病態とは入れ替わっている。