問140
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先天内斜視で誤っているのはどれか。
頭位異常を伴う。
新生児期に発症する。
交代性上斜位を伴う。
斜視角が大角度である。
視運動性眼振で鼻耳側の非対称性がみられる。
先天内斜視は新生児期ではなく生後数か月以内に発症することが多く、大角度の斜視角・頭位異常・交代性上斜位・視運動性眼振の鼻耳側非対称性を伴う特徴的疾患である。新生児期に発症するという記述は本疾患の典型的な発症時期とは異なるため誤りである。