問101
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視力検査について正しいのはどれか。
2歳児に並列視力表を用いる。
EOGは他覚的視力検査法である。
遠見の視力検査は2mの距離で行う。
2点を識別できる閾値は最小分離閾値である。
森実式ドットカードは遠見の視力検査法である。
最小分離閾値とは2つの離れた点を2点として識別できる最小の視角を指し、ランドルト環視力表などが基づく原理である。並列視力表は2歳児には難しく単一視標が適切であり、EOGは眼球運動を記録する検査で他覚的視力検査ではなく、遠見視力検査は通常5mの距離で行われる。