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Certia
国家試験問題

視能訓練士国家試験 第48回 問103

103 / 150

確定診断のためにgradient法が必要な疾患はどれか。

正解と解説

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正解 5

非屈折性調節性内斜視

gradient法はレンズ負荷による眼位変化からAC/A比を測定する方法の一つであり、AC/A比が高値となることが特徴の非屈折性調節性内斜視の確定診断に有用である。急性内斜視、周期内斜視、感覚性内斜視、部分調節性内斜視の診断ではAC/A比の測定は主眼とならない。

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