問23
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検影法について正しいのはどれか。
散瞳する必要がある。
乱視の検出ができる。
眼鏡装用下ではできない。
検査の距離は一定である。
両眼同時に行うことができる。
検影法(レチノスコピー)は瞳孔領に投影した反射光(影)の動きを観察して屈折異常を他覚的に判定する検査で、光の帯の動く方向や速さから乱視の軸・度数も検出できる。散瞳は必須ではなく眼鏡装用下でも施行可能であり、検査距離は任意に設定した上で作動距離補正を行う点が特徴である。