問24
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調節障害をきたす疾患はどれか。
緑内障
網膜剝離
春季カタル
動眼神経麻痺
クロロキン網膜症
調節は動眼神経の副交感神経成分に支配される毛様体筋の収縮によって行われるため、動眼神経麻痺では調節障害が生じる。緑内障や網膜剝離、春季カタル、クロロキン網膜症は毛様体筋を支配する神経そのものを障害する疾患ではなく、調節機能を直接障害するわけではない。