国家試験問題
視能訓練士国家試験 第51回 問108
108 / 150
コンタクトレンズ型電極を用いたERG検査で正しいのはどれか。
正解と解説
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正解 5
暗順応中も患者の様子に留意する。
ERG検査では長時間の暗順応や強い刺激光による負担が生じるため、検査中は患者の状態に常に注意を払う必要がある。コンタクトレンズ型電極は角膜に直接接触するため点眼麻酔が必須であり、杆体反応の測定には暗順応、フリッカーERGは錐体機能の評価、多局所ERGは明順応下で測定される検査であるため他の選択肢は誤りとなる。