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Certia
国家試験問題

視能訓練士国家試験 第51回 問144

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9歳の男児。色覚異常を疑われて来院した。視力は右1.2.矯正不能0、左1.2.矯 正不能0。本人も両親も日常生活で困ることはないと話している。検査を行った結 果、1型2色覚であり、異常の程度は強度であった。 この診断結果に必要であった検査はどれか。2つ選べ。

正解と解説

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正解 1, 4

パネルD-15 / アノマロスコープ

1型2色覚か3色覚か、また異常の強度を確定診断するにはアノマロスコープによる等色域の測定が必須であり、混同色線の分布を詳細に評価できるパネルD-15も型判定と重症度評価に有用である。ランタンテストや100ヒューテスト、SPP-2は実用色覚の評価やスクリーニングを主目的とし、型・程度の確定診断には用いない。

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