問47
47 / 150
小児期の潜伏遠視を疑う症状はどれか。
遠方が見えにくい。
起床時に頭痛をきたす。
転倒しやすい。
読書が長続きしない。
物体が二重に見える。
潜伏遠視では調節力によって遠視が代償されるため裸眼視力は保たれるが、持続的な調節緊張により眼精疲労を生じやすく、読書などの近業が長続きしない症状として現れやすい。遠方視力低下、複視、頭痛、転倒は潜伏遠視に典型的な訴えではない。