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Certia
国家試験問題

視能訓練士国家試験 第52回 問12

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瞳孔の対光・近見反応解離を生ずるのはどれか。

正解と解説

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正解 3

Parinaud症候群

Parinaud症候群(中脳背側症候群)は中脳上丘周辺の障害により、垂直方向の眼球運動障害とともに対光反射は減弱するが近見反応(輻輳反応)は保たれる対光・近見反応解離を特徴とする。MLF症候群は核間性眼筋麻痺、Sjögren症候群は外分泌腺障害、Sturge-Weber症候群は母斑症、Foster-Kennedy症候群は視神経萎縮と関連する病態でありいずれも本症候とは異なる。

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