問15
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外眼筋について正しいのはどれか。
下直筋は下斜筋より強膜側を走行する。
下斜筋のまつわり距離は内直筋より短い。
筋間線維膜は外直筋と上直筋の間には存在しない。
下斜筋と内直筋の間にLockwood靱帯が存在する。
4直筋の中で角膜輪部から付着部までの距離は外直筋が最も短い。
下直筋は眼窩内で下斜筋よりも強膜(眼球壁)に近い、より深い層を走行する。下斜筋のまつわり距離は内直筋より長く、外直筋と上直筋の間には筋間線維膜が存在し、Lockwood靱帯は下斜筋と下直筋の間に、4直筋の中で角膜輪部から付着部までの距離が最も短いのは内直筋である。