問93
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調節時に屈折力変化への寄与が最も大きいのはどれか。
瞳 孔
角膜前面
角膜後面
水晶体前面
水晶体後面
調節時には毛様体筋の収縮によりチン小帯が弛緩し、水晶体が厚みを増して主に前面の曲率半径が小さくなる(彎曲が強くなる)ため、屈折力変化への寄与は水晶体前面が最も大きい。角膜前後面や瞳孔は調節時にほとんど形状変化しないため、屈折力変化への寄与は小さい。