問9
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外傷後の感染予防が必要なのはどれか。
強膜裂傷
隅角後退
網膜振盪
脈絡膜破裂
眼窩吹き抜け骨折
強膜裂傷は眼球壁の全層が開放創となり眼内と外界が交通するため、眼内炎など感染のリスクが高く、予防的な抗菌薬投与などの感染対策が必要である。隅角後退や網膜振盪、脈絡膜破裂は非開放性の鈍的損傷であり、眼窩吹き抜け骨折も通常は眼球そのものは開放されないため、感染予防の優先度は強膜裂傷ほど高くない。