Schirmer試験I法の結果に関与する脳神経はどれか。
正解と解説
正解 4
V
Schirmer試験I法は涙腺からの反射性・基礎分泌を評価する検査で、角膜・結膜の知覚を司る三叉神経(V)を介する反射弓が関与する。視神経(II)は視覚、動眼神経(III)は眼球運動・縮瞳、滑車神経(IV)は上斜筋支配、外転神経(VI)は外直筋支配であり、涙液分泌の反射には直接関与しない。
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