国家試験問題
視能訓練士国家試験 第54回 問95
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物体Oと厚みを無視できる2枚のレンズ(L とL )、実像Iの位置(別冊No. 2) 1 2 を別に示す。物体Oは −6.00DのレンズL の左方25cmにあり、L の右方15 1 1 cmに凸レンズL があり、L の右方20cmに像が結像した。 2 2 L のレンズ度数[D]はどれか。

正解と解説
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正解 4
9.00
物体から出た光は−6.00DのレンズL1を通過した後の頂点間距離と結像位置の関係から新たな物体としての光線収束度をL2に与える。L2通過後に20cmの距離で実像を結ぶために必要な光線収束度から、L1通過後の収束度を差し引くことでL2のレンズ度数を求めると9.00Dとなる。