問33
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乱視の検出に用いるのはどれか。
直像鏡
角膜知覚計
クロスシリンダ
ディスタントメータ
ノンコンタクトトノメータ
乱視検出にはクロスシリンダ(交叉円柱レンズ)を用いる自覚的屈折検査手技を用いる。被検者に軸方向や度数を反転させた際の見え方の違いを比較させて乱視の有無や軸・度数を確認する。直像鏡は眼底検査、角膜知覚計は角膜知覚検査、ディスタントメータは遠見視力検査用具、ノンコンタクトトノメータは非接触式眼圧計であり、いずれも乱視検出には用いない。