問39
39 / 150
医師の具体的指示が必要な視能訓練士の業務はどれか。
眼位検査
視力検査
OCT検査
散瞳薬点眼
涙道通水通色素検査
散瞳薬の点眼は薬剤の作用を伴う侵襲性のある行為であり、視能訓練士法上、医師の具体的な指示を受けて行う業務とされている。眼位検査・視力検査・OCT検査・涙道通水通色素検査は視能訓練士が担う一般的な検査業務であり、点眼行為ほどの具体的指示が前提とされる業務ではない。