問5
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内頸動脈-後交通動脈分岐部の動脈瘤により障害されやすい脳神経はどれか。
視神経
動眼神経
滑車神経
外転神経
顔面神経
内頸動脈-後交通動脈分岐部の動脈瘤は、すぐ近くを走行する動眼神経を圧迫しやすく、瞳孔散大を伴う動眼神経麻痺を来すことが特徴的である。視神経や滑車神経、外転神経、顔面神経はこの部位の動脈瘤による圧迫の好発部位ではない。