国家試験問題
視能訓練士国家試験 第54回 問4
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自己免疫疾患はどれか。
正解と解説
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正解 4
Stevens-Johnson症候群
Stevens-Johnson症候群は薬剤などを契機に生じる重篤な皮膚粘膜の過敏反応で、免疫学的機序による組織傷害を伴う疾患として扱われる。Crouzon症候群・Down症候群・Marfan症候群は染色体異常や遺伝子変異による先天性疾患、Sturge-Weber症候群は血管奇形を主体とする母斑症であり、いずれも自己免疫的機序によるものではない。