問25
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先天色覚異常の確定診断に用いるのはどれか。
パネルD-15
石原色覚検査表
ランタンテスト
アノマロスコープ
SPP-2〈標準色覚検査表第2部〉
先天色覚異常の確定診断にはアノマロスコープを用いて赤緑の混色比(等色域)を定量的に評価する検査が必須とされる。パネルD-15や石原色覚検査表、SPP-2はスクリーニングや程度分類に用いる検査であり、確定診断としての精度は持たない。