問34
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急性膵炎の治療に用いられるタンパク質分解酵素阻害薬はどれか。1つ選べ。
プロパンテリン
ウルソデオキシコール酸
フロプロピオン
ニザチジン
ナファモスタット
ナファモスタットはタンパク質分解酵素(トリプシン等)を広く阻害する合成蛋白分解酵素阻害薬であり、膵酵素の活性化を抑制することから急性膵炎の治療に用いられる。