コリンエステラーゼを可逆的に阻害するのはどれか。1つ選べ。
正解と解説
正解 3
エドロホニウム
エドロホニウムはコリンエステラーゼに可逆的に結合してその作用を阻害する短時間作用型の抗コリンエステラーゼ薬であり、重症筋無力症の診断などに用いられる。カルバコールは受容体作動薬、アトロピンやブチルスコポラミンは抗コリン薬、プラリドキシムは有機リン中毒解毒薬である。
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