次の記述は、関税定率法第8条に規定する不当廉売関税に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。一つを選び、その番号にマークしなさい。
正解と解説
正解 6
正しい記述はない
不当廉売関税は、本邦の産業に実質的な損害を与えるなどの要件を満たす場合に、関税定率法別表の税率による関税に上乗せして課されるものであり、別表の税率に代えて課されるものではない。不当廉売の定義や還付の可否、課税を求めることができる者の範囲についてもそれぞれ規定と異なる内容であるため、いずれの記述も正しいとはいえず、正しい記述はないが正解となる。
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