学説A 問1
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犬の消化腺に関する記述として正しいのはどれか。
肝臓の外側左葉には腎圧痕が認められる。
肝内にある左右の肝管が総肝管に連絡する。
胆囊は肝臓の方形葉と内側左葉の間に位置する。
膵右葉は十二指腸下行部に沿って存在する。
膵臓の外分泌部の導管系には線条導管が存在する。
犬の膵臓は十二指腸の下行部に沿って走る膵右葉と、胃の大彎に沿う膵左葉からなる。腎圧痕がみられるのは右側の尾状葉尾状突起であり、胆嚢は方形葉と内側右葉の間に位置する。左右の肝管は肝外で合流して総肝管となり、線条導管は唾液腺の導管系にみられる構造で膵臓の外分泌部には存在しない。