本文へスキップ
Certia
学説試験

獣医師国家試験 第73回 学説A 問28

78 / 210

嘔吐の抑制に用いる薬とその作用機序の組合せとして正しいのはどれか。 薬 作用機序

正解と解説

表示する
正解 2

マロピタント ―――――― NK1 受容体拮抗

マロピタントはサブスタンスPが結合するNK1受容体を拮抗し、嘔吐中枢レベルで幅広い原因の嘔吐を抑える犬猫用の制吐薬である。ジフェンヒドラミンはH1受容体拮抗、オンダンセトロンは5-HT3受容体拮抗、メトクロプラミドはドパミンD2受容体拮抗(プロトンポンプ阻害ではない)であり、いずれも組合せが入れ替わっている。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。