魚類の乳酸球菌症に関する記述として正しいのはどれか。
正解と解説
正解 5
水産用ワクチンが市販されている。
魚類の乳酸球菌症はLactococcus garvieaeによる細菌性疾患で、ブリ類などで夏季の高水温期に発生し、眼球突出や心外膜炎、鰓蓋発赤を示す。予防には水産用の不活化ワクチンが市販され広く用いられている。原因菌はα溶血性で、淡水魚の病気ではないため塩水浴は治療にならない。
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