死後変化はどれか。
a 脳軟化
b 肺の肝変
c 胆汁浸染
d 仮性メラノーシス
e にくずく肝
正解と解説
正解 4
c, d
胆汁浸染は死後に胆嚢内の胆汁が壁を透過して周囲組織を黄染させる現象、仮性メラノーシスは腸内細菌由来の硫化水素がヘモグロビン鉄と結合して漿膜が暗緑色を呈する現象で、いずれも死後変化である。脳軟化、肺の肝変(肺炎による硬化)、にくずく肝(慢性うっ血)は生前に成立する病変である。
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