必須問題
獣医師国家試験 第77回 必須 問12
12 / 210
動物介在療法(AAT)に関する記述として最も適当なのはどれか。
正解と解説
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正解 2
セラピーアニマルには馬が用いられる。
動物介在療法(AAT)は医療従事者が治療計画のもとで実施する補助療法で、犬のほか馬もセラピーアニマルとして広く用いられ、乗馬を通じた運動機能や心理面へのアプローチ(ホースセラピー)が行われている。AATは人の治療を目的とする活動であり動物のQOL向上を目的とするものではない。用いる動物には適性評価と訓練が必須で、実際の取扱いは動物を熟知したハンドラーが担当する。