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Certia
学説試験

獣医師国家試験 第77回 学説B 問75

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リンパ球性脈絡髄膜炎ウイルスに持続感染し、ウイルスキャリアーとなる実験 動物はどれか。

正解と解説

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正解 1, 5

シリアンハムスター / モルモット

リンパ球性脈絡髄膜炎ウイルスは、胎生期や新生仔期に感染すると免疫寛容が成立して抗体による排除が起こらず、終生ウイルスを保有・排出する持続感染キャリアとなる。実験動物ではマウスのほかシリアンハムスターとモルモットがキャリア化し、尿などに排出されたウイルスによる実験室内でのヒト感染例が知られる。

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