学説試験
獣医師国家試験 第77回 学説B 問79
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ウナギとヒラメの両方に発生し大きな被害をもたらす細菌性疾病はどれか。
正解と解説
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正解 5
エドワジエラ症
エドワジエラ症はEdwardsiella tardaによる細菌性疾病で、ウナギではパラコロ病として肝臓や腎臓の膿瘍を、ヒラメでは腹部膨満や内臓の結節を形成して大きな被害をもたらす。リンホシスチス症はウイルス性、ヘテロスポリス症は微胞子虫による寄生虫性疾病であり、せっそう病はサケ科魚、類結節症はブリ類が主な対象である。